ニュースリリース

2018

サンデン 次世代経営人材育成・地域経済の振興発展第4期ビジネススクールの成果発表会・修了式を開催
2018年02月24日

 サンデンホールディングス株式会社は、2018年2月24日(土)に、早稲田大学との連携による、次世代を担う経営人材を育てる「早稲田大学ビジネススクール 地域活性化人材育成プログラム」の修了式を伊勢崎プリオパレスにて開催いたしました。第4期目となる2017年度は、昨年11月25日(土)に開講し、伊勢崎市、前橋市、高崎市、太田市、桐生市、渋川市、埼玉県本庄市内の企業の幹部社員、幹部候補社員など20名が参加しました。


 本プログラムは、事業経営に必要な基礎知識(新規事業創出・経営学・ファイナンス・組織マネジメント等)の習得の機会を提供することにより、将来の新事業をリードする人材を育成し、地域経済の振興・発展に寄与することを目的としています。早稲田大学ビジネススクールの現役講師陣による講義やケーススタディに加え、「地域活性化のための新規事業」をテーマにした実践形式のグループワークを重ねてきました。


 昨年11月から今年2月まで延べ7回にわたって行われた本プログラムは、2月24日に最終日を迎え、後援団体である伊勢崎市や受講参加企業の経営者出席のもと、4つのグループワークの成果発表会および修了式を行いました。


地域活性化のための
新規事業テーマ
内容 グループ名
農業活性化システムの構築 農業に興味を持つアクティブシニアと群馬県内の高齢化が進む農家とを マッチングさせるビジネスプラン ファイブ・スター
シニアのゆとりある人生サポート 生産年齢人口の減少をシニア人材の活用で解決するビジネスプラン AGE-211
NAGA☆YA Plus ライフステージに合わせた新しい働き方を実現するビジネスプラン team SEO
観光 年々増加する外国人観光客を北関東に誘致するビジネスプラン TEAM NO SMOKING

 第4期受講生からは、「他業界の方からたくさん得るものがあり、自分自身も成長することができ、楽しく受講できた」「他社の方々とのディスカッションは自分にはない様々な視点での意見を吸収でき、大変勉強になった」「今後はこのスクールで学んだ知識を自分自身の知恵にできるように日々取り組んでいきたい」「バックグラウンドの異なる企業人財のチームビルディングと、ゼロベースで新規ビジネスプランを構築できる貴重な経験ができた」等の感想が寄せられました。


 当社は、今後も行政や商工団体、大学、企業等の垣根を越えて、地域社会との連携を一層強化して、次世代を担う経営人材を育てて参ります。