ニュースリリース

2017

サンデン 次世代経営人材育成・地域経済の振興発展第3期ビジネススクールの成果発表会・修了式を開催
2017年03月16日

サンデンホールディングス株式会社は、2017年3月5日(日)に、早稲田大学との連携による、次世代を担う経営人材を育てる「ビジネススクール 地域活性化人材育成プログラム」の修了式を伊勢崎市内のニューいずみで開催いたしました。第3期目となる今回は、昨年12月3日(土)に開講し、伊勢崎市、前橋市、高崎市、太田市、桐生市、渋川市、埼玉県本庄市内の企業の経営者、幹部社員、幹部候補社員など24名が参加しました。


本プログラムは、事業経営に必要な基礎知識の習得の機会を提供することにより、将来の新事業をリードする人材を育成し、地域経済の振興・発展に寄与することを目的にしています。早稲田大学ビジネススクールの現役講師陣による講義やケーススタディのほか、「中長期に立ち上げる新事業」をテーマにしたグループワークを重ねてきました。


昨年12月から今年3月まで述べ7回に渡って行われた本プログラムは、3月5日に最終日を迎え、伊勢崎市、伊勢崎市教育委員会、伊勢崎商工会議所、群馬伊勢崎商工会などの後援団体や受講参加企業の経営者出席のもと、4つのグループワークの成果発表会および修了式を行いました。


第3期受講生からは、「とても得るものが多い3か月だった」、「OJTのみでなく自分磨きを続けないといけないと思った」、「他企業、異業種の方と議論し、その考え方、視点の違いを感じることができた」、「他業種のケーススタディから重要成功要因を学べたことは新鮮だった」、「知識を学ぶより得た知識を使って自分で考え結論を出すことを今後の業務に活かしていきたい」等の感想が寄せられました。

当社は、今後も行政や商工団体、大学、企業等の垣根を越えて、地域社会との連携を一層強化して、次世代を担う経営人材を育ててまいります。